警備保安部門

Introduction

概要

工場、公共施設、商業施設、ビルといった施設警備や道路上の交通誘導、防犯パトロール、イベントや大型施設での雑踏警備など業務内容は多岐にわたります。

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仕事のやりがい

警備の仕事は「人の命や財産を守り、人々に安心や安全をもたらす」という重要な役割を果たし、そのやりがいを直接実感できます。

警備というと黙々と仕事を行う姿をイメージする方も多いかと思いますが、実際は多くの方々とコミュニケーションをとる仕事です。

歩行者や施設の利用者の方などから、「ありがとう」という声をもらうことも多々あります。

このように感謝の気持ちを言葉にして伝えてもらえた時、大きなやりがいを実感できます。

警備にはさまざまな資格があり、その資格を取得してゆくことで活躍できる場も広がり、性別や学歴に左右されずにキャリアアップを目指すことができます。

施設警備員・交通誘導警備員(現場)

交通誘導では、主に工事現場に帯同し、路上の歩行者・自動車・自転車の安全を確保を最優先として警備にあたります。

施設警備では、施設内の巡回や出入口の管理など特定の勤務先で警備にあたります。

しっかりとした人員配置や交代制、休憩時間の確保を行っているので無理なく働くことの出来る仕事です。

一日の流れ

  • STEP01直行・上番報告 現場へ直行し業務開始を会社に連絡(上番報告)を行い業務を開始します。
  • STEP02KY活動 安全対策としてKY活動を行います。
  • STEP03勤務開始 KY活動が終わったら、勤務を開始します。
  • STEP04報告書作成 その日の業務が終わったら、報告書を作成し提出します。
  • STEP05下番報告・終了 報告書作成後、警備の業務終了連絡(下番報告)を行い業務終了です。
  • STEP06直帰 終了後はそのまま直帰することが多く、会社に立ち寄る必要はありません。

設備管理部門

現場管理(本社勤務)

本社管理
本社での業務は、人員配置計画の立案、顧客対応、新入社員や現場スタッフの教育、収支管理、そして安全管理などを行います。これらの業務は、全体の運営を円滑に進めるために不可欠なものです。

現場統括(責任者)
責任者の場合、現場の統括を行います。具体的には、スタッフの指導や業務の進行管理、安全確認、顧客とのコミュニケーションなどが主な業務となります。これらは現場の安全と効率的な業務遂行を確保するために重要です。

求める人物像

向いている人・求める人材

  • やる気と成長意欲がある人
  • 体力に自信がある人
  • 丁寧な受け答えが出来る人

未経験でも勉強意欲があれば十分活躍することが可能です。また、多くの資格を取得することもできるので一生使える資格、仕事として手に職をつけることができます。

入社後に取得できる資格・活かせる資格

入社後に取得できる資格・活かせる資格

  • 警備員指導教育責任者 1号、2号
  • 交通誘導警備2級
  • 交通誘導警備2級講習
  • 雑踏警備業務1~2級
  • 施設警備業務2級

スキルアップの支援

  1. 新任教育、現任教育(年2回)
  2. マナー教育
  3. コンプライアンス教育
  4. 安全衛生教育
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