2023年11月21日

環境・地域貢献

私たちについて

VISION

時代の変化と多様化するニーズを的確に捉え、
サービスの進化・品質向上を図るとともに、組織力を活かした迅速かつ柔軟なサービス提供で
顧客から最大の満足と信頼を獲得し、地域社会から必要とされる企業を目指します。

有資格者情報

常光サービスでは、従業員の資格取得を推奨し
各サービスのより良い品質向上に常に努めております。
現在の当社の有資格者・技術者情報は下記の通りです。

  • 建築物環境衛生管理技術者27名
    電気工事士44名
    電気主任技術者10名
    危険物取扱者 甲・乙・丙種67名
    消防設備士 甲・乙種52名
    消防設備点検資格者27名
    冷凍機械製造保安責任者14名
    ボイラー技士42名
    ボイラー整備士5名
    貯水槽清掃作業監督者
    講習会課程修了
    5名
    空気環境測定実施者講習会4名
    特殊建築物調査資格者2名
    海上特殊無線技士4名
  • 特定化学物質等作業主任者
    技能講習終了
    3名
    有機溶剤作業主任者
    技能講習終了
    8名
    防除作業監督者講習1名
    文化財虫菌害防除作業主任者2名
    しろあり防除施工士4名
    清掃作業監督者講習4名
    ビルクリーニング技能士11名
    ゴンドラ特別教育修了2名
    ブランコ高所作業特別教育修了1名
    警備員指導教育責任者9名
    交通誘導警備22名
    雑踏警備業務17名
    施設警備業務11名

沿革

  • 昭和52年3月16日常交サービス株式会社設立(資本金500万円)
    本社を福島県いわき市平字菱川町3番地の7に置く
  • 昭和52年10月1日ビル・車両等の管理及び清掃業務開始
  • 昭和55年8月11日福島県いわき市平谷川瀬字堂ノ入31番地の7へ本社移転
  • 昭和57年1月22日建築物ねずみ・こん虫等防除業の登録
  • 昭和57年3月1日マット・モップリース業開始
  • 昭和57年10月15日建築物環境衛生一般管理業の登録
  • 昭和58年4月1日いわき市一般廃棄物収集運搬業の許可を受ける
  • 昭和58年7月23日建築物飲料水貯水槽清掃業の登録
  • 昭和58年11月1日文化財・虫菌害防除業開始
  • 昭和58年11月22日増資し、資本金1,000万円とする
  • 昭和59年1月19日福島県産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける
  • 昭和59年11月16日警備業の認定を受ける
  • 昭和60年4月1日しろあり防除業の登録
  • 昭和63年7月15日野﨑 登・代表取締役就任
  • 平成5年4月21日常光サービス株式会社と社名変更
    福島県いわき市小名浜諏訪町11番地の1へ本社移転
  • 平成5年7月1日消防用設備等点検保守業者認定を受ける
  • 平成5年7月15日福島県特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける
  • 平成6年2月18日特定貨物自動車運送事業許可を受ける
  • 平成7年3月1日茨城県産業廃棄物収集運搬業許可を受ける
  • 平成7年7月25日茨城県特別管理産業廃棄物収集運搬業許可を受ける
  • 平成8年11月12日福島県産業廃棄物処分業許可を受ける(中間処理移動式溶融)
  • 平成9年9月11日郡山市に営業所を開設する
  • 平成9年12月24日郡山市の一般廃棄物収集運搬業の許可を受ける
  • 平成11年6月9日白河市に営業所を開設する
  • 平成12年5月10日いわき市産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける
  • 平成12年5月23日野﨑裕康・代表取締役就任(代表者の変更)
  • 平成13年3月1日郡山市産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける
  • 平成13年6月30日白河市の営業所を閉鎖する
  • 平成13年11月30日いわき市産業廃棄物処分業許可を受ける(中間処理移動式溶融)
  • 平成14年6月1日医療関連サービスマークの認定を受ける
  • 平成14年7月26日いわき市泉下川地区に廃棄物処理部門を移転し、産業廃棄物処分業の中間処理施設「常光エコプラント」を設立する
  • 平成14年7月30日いわき市産業廃棄物処分業における事業範囲の変更許可を受ける(廃棄物7種類の選別・破砕の追加)
  • 平成14年8月12日いわき市産業廃棄物処分業における事業範囲の変更許可を受ける(選別・破砕の廃棄物を8種類とする)
  • 平成14年11月13日特定貨物自動車運送事業を廃業する
  • 平成15年3月5日常光エコプラントにおいてISO 14001:1996の認証を取得する
  • 平成15年7月4日古物商の許可を受ける
  • 平成15年7月15日いわき市特別管理産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける
  • 平成15年10月27日東京都産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける
  • 平成15年11月2日本社・エコプラントにおいてISO 9001:2000の認証を取得する
  • 平成15年12月10日建築物環境衛生総合管理業登録
  • 平成15年12月10日建築物排水管清掃業登録
  • 平成16年3月31日郡山市の営業所を廃止する
  • 平成16年3月31日郡山市一般廃棄物収集運搬業を廃業する
  • 平成16年4月2日建築物空気調和用ダクト清掃業登録
  • 平成16年4月13日一般建設業のうち電気工事業、管工事業、消防施設工事業の許可を受ける
  • 平成16年4月28日いわき市水道局指定給水装置工事事業者として指定を受ける
  • 平成17年4月1日郡山市に営業所を開設する
  • 平成17年4月1日水戸市に営業所を開設する
  • 平成17年12月21日栃木県産業廃棄物収集運搬業許可を受ける
  • 平成19年5月28日埼玉県産業廃棄物収集運搬業許可を受ける
  • 平成20年1月24日千葉県産業廃棄物収集運搬業許可を受ける
  • 平成22年2月1日仙台市に営業所を開設する
  • 平成22年7月28日いわき市一般廃棄物処分業許可を受ける
  • 平成23年10月11日いわき市一般廃棄物処理施設設置許可を受ける(トロンメル)
  • 平成24年4月17日いわき市産業廃棄物処分業における事業範囲の変更許可を受ける(選別・破砕、破砕・圧縮固化、切断、圧縮、溶融、移動式溶融)
  • 平成24年10月29日いわき市一般廃棄物処分業における事業範囲の変更許可を受ける(選別・破砕、破砕・圧縮固化、切断、溶融)
  • 平成24年12月3日いわき市一般廃棄物処理施設設置許可を受ける(振動フィーダー)
  • 平成24年12月26日福島県特別管理産業廃棄物収集運搬における事業範囲の変更許可を受ける。(廃油、廃酸、廃アルカリに特定有害産業廃棄物を追加及び特定有害産業廃棄物の汚泥を追加)
  • 平成26年2月1日一般労働者派遣事業の許可を受ける
  • 平成27年6月17日一般建設業のうち土木工事業、建築工事業、とび土工工事業、塗装工事業、造園工事業の許可を受ける
  • 平成27年10月14日古物商営業を廃止する
  • 平成28年2月12日双葉郡楢葉町に楢葉営業所を開設する
  • 平成29年12月31日双葉郡楢葉町の楢葉営業所を廃止する
  • 平成30年1月1日双葉郡富岡町に富岡営業所を開設する
  • 平成31年3月26日飲食店営業の許可を受ける(旅館、ホテル、一般食堂「いわき新舞子ハイツ」)
  • 平成31年3月29日旅館業(旅館・ホテル営業)の許可を受ける(いわき新舞子ハイツ)
  • 平成31年3月29日公衆浴場営業の許可を受ける(いわき新舞子ハイツ 温泉大浴場)
  • 平成31年3月29日温泉の利用許可を受ける(いわき新舞子ハイツ「男子大浴場」「女子大浴場」「客室かもめ」「客室ちどり」「客室うみう」)
  • 平成31年4月1日いわき市平下高久にいわき新舞子ハイツ事業部を設立する
  • 令和元年5月23日酒類販売業の許可を受ける(いわき新舞子ハイツ)
  • 令和元年5月30日製造たばこ小売販売業の許可を受ける(いわき新舞子ハイツ)
  • 令和元年8月1日風俗営業(法第2条第1項1号 料理店営業)の許可を受ける(いわき新舞子ハイツ)
  • 令和2年1月10日いわき市一般廃棄物処理施設設置許可を受ける(移動式破砕施設)
  • 令和2年5月25日第一種フロン類充填回収業者登録
  • 令和4年3月28日エコプラント新事務所完成
  • 令和4年10月21日本社新社屋完成
  • 令和5年4月1日双葉地方広域市町村圏組合の一般廃棄物処理業許可を受ける
  • 令和6年2月1日いわき市産業廃棄物処分業における事業範囲の変更許可を受ける(中間処理(破砕)に係る金属くず及びがれき類の追加、事業区分に中間処理(移動式破砕)を追加)
  • 令和7年2月18日宮城県産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける
  • 令和7年4月1日いわき市小島町に包括管理事業部を設立する
  • 令和7年4月9日いわき市産業廃棄物処分業における事業範囲の変更許可を受ける(事業区分に中間処理(選別・圧縮)を追加)
  • 令和7年4月24日エコプラント工場増設完成

パンフレットのご案内

  • パンフレット
  • 私たちの会社についてもっと知りたい方へ、会社概要のパンフレットを無料でダウンロードいただけます。各事業部の特徴やその紹介など、私たちの企業について詳細にご紹介しています。

    その他にも各事業について詳細を知りたい方はお気軽にお問合せください。

    ダウンロード

2023年11月16日

災害復興への取り組み

東日本大震災の復興支援

東日本大震災の復興支援

災害廃棄物等を処理するため、一丸となり処理を行いました。

災害発生後、いわき市内で発生する一般ゴミの約6年分に相当する約86.3万tの災害廃棄物等を処理するため、いわき市内を中心に合計17箇所の廃棄物仮置き場が設置されました。

当社はもちろんのこと、加盟団体が一丸となり各仮置き場に集積されたがれきなどの分別・廃棄処理を行いました。

自然発火を防ぐために毎日3回の温度計測や線量計測などを常に実施しながら、数年をかけて廃棄物の処理を行いました。
  • 東日本大震災の復興支援
  • 東日本大震災の復興支援
  • 東日本大震災の復興支援

早期回復を目指して

当時は廃棄物処理の部署ではないスタッフも含めて、臨時で現場スタッフを増員して作業にあたっていました。

当時、誰しもが大変な状況のなかで尽力してくれたスタッフはもちろんのこと、協力会社の皆様、そして、ともに復興を目指した地元の方々に本当に感謝しています。

台風19号の災害対応

台風19号の災害対応

多数の清掃業務や消毒業務の対応を行いました。

2019年10月に発生した台風19号に伴う豪雨の影響で、5,000棟を超える住家で床上浸水などの被害が発生しました。
詳細はこちら

当社では、一般のご家庭や地域の生活を支える公共施設やスーパーなどが、いち早く今までの生活や営業を取り戻すために、多数の清掃業務や消毒業務の依頼を受け、対応を行いました。

また、水害によって発生した災害廃棄物は、東日本大震災と同様に加盟団体と連携し、廃棄物の運搬や廃棄物仮置き場での受入と選別、搬出作業を約1年にわたって行いました。
  • 台風19号の災害対応
  • 台風19号の災害対応
  • 台風19号の災害対応

今後も地域に貢献していけるように

これは当社だけでなく、地元住民の方々や関係者の方々、協力会社様の尽力があったからこそだと考えております。
今後も地域に貢献していけるようスタッフ一同邁進して参ります。

地域貢献

いわき市体験型経済教育施設Elem(エリム)

いわき市体験型経済教育施設
Elem(エリム)

いわき市では、小学5年生を対象にした社会体験プログラム「スチューデント・シティ」を展開しています。

このプログラムは、子どもたちが社会の仕組みや働く意味、ビジネスの基本を学ぶ場として提供されています。

学校での事前学習、スチューデント・シティでの実践体験、そして事後学習の3つのステップを通して、「仕事をする意味」や「仕事選びと会社の仕組み」、「価格やコスト、利益の関係」、「ビジネスプラン作り」などの基本的な知識を学びます。
  • いわき市体験型経済教育施設Elem(エリム)
  • いわき市体験型経済教育施設Elem(エリム)
  • いわき市体験型経済教育施設Elem(エリム)

累計2,700人を超える参加者

当社は、スチューデント・シティの活動や目的に賛同し、清掃サービスを提供する仕組みを学ぶこの出来るブースとして出展しています。

年間約300人を超える小学生が参加し、他のブース(企業)にゴミ箱を設置し、その使用料を受け取る活動や、個人向けのハウスクリーニングサービスの販売などを行ってきました。

子どもたちが社会の仕組みを理解し、自分の役割や責任を感じることで、より良い社会を築くための基盤を育み、次世代のリーダーたちが育っていくことを願っています。


いわきFCの支援いわきFCの支援
当社は2023年にJ2昇格を果たしたいわき市をホームタウンとするプロサッカーチーム「いわきFC」の下部組織「いわきFCアカデミーU15/U18」をビジネスパートナーとして応援しています。

同クラブが掲げる「未来を担う人材の育成」「文武不岐」の考え方、地域一体となった取り組みに共感、2017年より公式ユニホームのパンツに弊社ロゴを掲出頂き、支援を続けています。


社内献血活動の協力社内献血活動の協力
社員一人ひとりが自由意思によって社会貢献出来ると考え、年に一度、日本赤十字社の協力のもと献血バスを招いて希望者を対象に献血活動を行っています。

助けを必要とされる方々に幅広く貢献することができる場として、継続的に実施してまいりたいと考えております。

地元行事への支援・協賛
いわきサンシャインマラソン

いわき市の小名浜地区を中心に開催される2010年創立の市民参加型の長距離走大会(市民マラソン)

いわき花火大会

毎年8月に小名浜港埠頭で開催される花火大会

イルミエールいわき
いわき駅前を中心に、市内5カ所で同時開催されるイルミネーションイベント

SDGsについて

世界が直面している環境問題。その解決に向けて

世界が直面している
環境問題。
その解決に向けて

国際社会は「持続可能な開発目標(SDGs)」を掲げ、各国、各企業がその実現に向けた取り組みを進めています。

その一環として、私たち常光サービス株式会社もまた、自社の事業を通じてSDGsの達成に貢献してまいります。

特に廃棄物処理・リサイクル業の果たす役割は、クリーンなまちづくりの、大きな基盤となっています。

循環型社会を推進していくべく、リサイクル率を向上させるための設備の導入や、回収した廃棄物を適正に選別・解体などを行うことによって、高いリサイクル率を実現し持続可能な都市の創出に貢献します。

GOALの設定

  • GOAL③「すべての人に健康と福祉を」

    GOAL③「すべての人に健康と福祉を」

    従業員の一人ひとりが心身ともに健康で働きやすい職場をめざし、労働環境や制度の改善に積極的に取り組み、健康管理に努めています。

    また、業務中や業務外での事故などを防止するため、安全で衛生的な労働環境の整備に取り組んでいます。

    • 健康診断受診、ストレスチェック実施の徹底
    • 職場の安全パトロールの実施
  • GOAL⑤「ジェンダー平等を実現しよう」

    GOAL⑤「ジェンダー平等を実現しよう」

    差別や各種ハラスメントを防ぐ体制を整備し、社内で差別や人権侵害がないよう努めています。

    • 定期的なコンプライアンス、ハラスメント教育を実施
  • GOAL⑧「働きがいも経済成長も」
    GOAL⑩「人や国の不平等をなくそう」

    GOAL⑩「人や国の不平等をなくそう」GOAL⑧「働きがいも経済成長も」

    • GOAL⑧「働きがいも経済成長も」
    • GOAL⑩「人や国の不平等をなくそう」

    ビルメンテナンス事業(総合清掃管理・設備管理・警備保安等)を通じて、良質な生活環境や労働環境の確保に寄与します。

    社内においては、国籍・性別・年齢を問わず多様な人材が十分に活躍できる環境の整備に取り組んでいます。

  • 国際交流の推進

    アジアを中心に外国籍の従業員や外国人技能実習生を積極的に雇用しています。日本や当社の技術や文化を学び、国際社会で活躍できる人材育成のための環境を提供・支援しています。

    2018年から外国人技能実習生(特定技能)の積極的雇用を進めています。

    日々の業務を通じて清掃の技術を学ぶだけではなく、組合と連携した日々の生活支援や、ビルクリーニング技能士の取得に向けた教育、日本文化を学ぶための社内レクレーション参加など、働きがいの増す環境を支援しています。
  • ダイバーシティの推進

    シルバー世代の人材でも積極的に雇用し、年齢制限を設けることなく個々人の体力や家庭の都合等に合わせて勤務時間や勤務場所を柔軟に変更し、長期的に活躍できる環境を支援しています。

    当社従業員の男女比は男性38%:女性62%で、年齢層は、60歳~69歳が約34%、70歳以上が約21%となっています。

    また、障がい者雇用にも力を入れており、特別支援学校からのインターンシップの受入れなどを行っています。
  • GOAL⑫「つくる責任つかう責任」
    GOAL⑬「気候変動に具体的な対策を」

    GOAL⑬「気候変動に具体的な対策を」GOAL⑫「つくる責任つかう責任」

    • GOAL⑫「つくる責任つかう責任」
    • GOAL⑬「気候変動に具体的な対策を」
    • ビルメンテナンス事業

      建物の老朽化を可能な限り抑制し、長く建物を利用できるように維持します。また適切な設備管理を通して、建物の省エネ対策と効率化に努めることでエネルギー消費と温室効果ガスの排出削減に貢献します。
    • 廃棄物・リサイクル関連事業

      より具体的な環境貢献を目指しています。廃棄物を新たな資源として再利用することで、資源の有効活用を促進し、廃棄物の発生を抑制します。

      これにより、持続可能な消費と生産を実現し、地球温暖化の抑制にも寄与します。廃棄物の適切な処理を行い、減容化を促進し、環境負荷を最小限に抑えることで地球の生態系を守り、持続可能な社会の実現に貢献しています。

      定期的に更新している「温室効果ガスの測定結果」は、私たちの環境貢献の具体的な証となっています。

私たち常光サービス株式会社は、これらの事業を通じて、
SDGsの達成に向けた取り組みを続けていきます。

環境に対する考え方

ISO 14001について

常駐・巡回清掃※常光サービスエコプラントにて認証取得

ISO 14001は
環境マネジメントシステム
に関する国際規格です。

当社は「循環型社会のニーズに応えるため、産業廃棄物の減量化・再資源化へチャレンジし、地域社会及び地球環境保全に貢献することを目的とする」という環境方針に沿って活動に取り組み、2003年3月に常光サービスエコプラント(廃棄物中間処理施設)においてISO 14001の認証を取得いたしました。

環境方針

基本理念

「環境の世紀」と呼ばれている21世紀、当社は循環型社会のニーズに応えるため、
産業廃棄物の減量化・再資源化へチャレンジし、地域社会及び地球環境保全に貢献することを目的とする。


方 針

  • 当事業所の産業廃棄物処理活動において、環境に配慮し、リサイクルの推進と埋立廃棄物の削減に努力します。
  • 当事業所の産業廃棄物処理活動において、環境に関する法的要求事項及び事業所が同意した要求事項を遵守します。
  • ISO 14001規格に基づく環境マネジメントシステムの継続的改善を行い、更に環境汚染の予防に努めます。
  • 環境方針の遂行のために、事業年度ごとに環境目的・目標を設定し、事業活動及び社会的情勢の変化に応じて見直しを行います。
  • この「環境方針」を当事業所の産業廃棄物処理活動に携わる全ての人が理解・認識できるよう教育を行ない意識と知識の向上を図ります。
  • この「環境方針」を社外の方から要求された際は、配布、若しくは公開します。また、その他必要に応じ公表します。

平成17年4月1日


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