廃棄物収集運搬・処理・リサイクル事業
現代の社会において、私たちの担う廃棄物処理業務は、不法投棄や不適切な処理による環境汚染や健康被害を未然に防ぎ、廃棄物の再資源化を通じて循環型社会の実現を支えるなど、環境と暮らしを守るうえで欠かすことのできない重要な役割を担っています。
私たちは、お客様から排出される廃棄物について、収集運搬から中間処理、RPF製造などのリサイクルまで一貫して行っています。
これらの業務を関係法令に基づき、適正・安全・確実に遂行することで、社会的責任を果たしています。
常光サービス株式会社|清掃・設備管理・警備から産業廃棄物処理・RPF製造までお任せください
2023年10月29日
現代の社会において、私たちの担う廃棄物処理業務は、不法投棄や不適切な処理による環境汚染や健康被害を未然に防ぎ、廃棄物の再資源化を通じて循環型社会の実現を支えるなど、環境と暮らしを守るうえで欠かすことのできない重要な役割を担っています。
私たちは、お客様から排出される廃棄物について、収集運搬から中間処理、RPF製造などのリサイクルまで一貫して行っています。
これらの業務を関係法令に基づき、適正・安全・確実に遂行することで、社会的責任を果たしています。
当社は、自社の中間処理施設として「通称 エコプラント」を
いわき市泉町下川に保有しています。
産業廃棄物の収集運搬から選別、
そして廃棄物の再利用や適正な処分まで一貫して業務を請負うことで、
効率化とコスト削減を図るとともにSDGs の実現に寄与してまいります。
工場への持ち込みにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。
廃棄物を再生資源に
中間処理はリサイクルや最終処分の前工程にあたり、選別や粉砕、焼却、脱水、油水分離、固化、溶融などの処理を行って、廃棄物を安全化・安定化・減量化することを目的としています。
廃棄物を資源と捉え、いかに廃棄物の量を減らし、資源をリサイクル(循環)させていくことが出来るかという点がこの中間処理の重要なテーマとなります。

廃棄物中間処理
選別
中間処理場で受け入れる産業廃棄物が種類の異なる状態で混在していると適切な処理が行うことができません。
まず廃棄物を大まかに分別し、その後人の手によって種類ごとに選別を行います。
破砕
廃棄物を粉々に砕いて細かくしたり、潰したりして容積を縮小する作業です。
破砕することで減容化できるだけでなく、最終処分場への運搬効率を向上させたり、細かく砕くことでリサイクル可能な資源を取り出したりもできます。
RPF製造
本来埋立て処分される廃棄物を原料としてエネルギー資源を取り出し、資源の有効活用(サーマルリサイクル)、資源循環型社会の実現に貢献します。
当社ではリサイクル事業の一環として、リサイクルが困難な
木くずや廃プラスチックを主成分として作られる高性能な固形燃料「RPF 」を製造しています。
RPF(Refuse derived paper and plastics densified Fuel)は、直訳すると
「プラスチック及び紙から得られる燃料」で、化石燃料の代わりとして利用でき、
高カロリーかつ安価で取扱いやすいなどの特性があります。
また、化石燃料の削減によりCO2削減等の地球温暖化防止にも寄与します。
現在、製紙会社を中心に多くの産業で利用されており、今後も需要が高まっていくとみられています。
RPFの特徴

01.高カロリー値
廃プラスチックを原料とするため熱量が高く、石炭やコークスに匹敵する化石燃料の代替として使用できます。02.取り扱いの容易さ
RPFは高密度な固形状態で、ペレット状態コークスや粉炭と同等の利便性を有し、保管や輸送効率も優れています。
03.他の燃料と比較して経済的
オーストラリア産石炭価格と比較し、1/7 というコストパフォーマンスの良さ。(2023 年5 月比較)灰化率が石炭よりも1/3 以下であるため、灰の処理費用も削減できます。
04.環境への配慮
原料が廃棄物の再利用であり、エネルギー効率の向上と化石燃料の消費削減に寄与します。RPFの製造工程
産業廃棄物の搬入
粗選別・選択
破砕機
圧縮固化
RPFの完成企業、事業所、飲食店、住居から排出される
様々な廃棄物を安全、適正、確実に運搬・処理を行います。
より安心を得られる廃棄物処理業者を求められるならば、
ぜひ当社へお任せください。
対応業務

お客様の事務所や飲食店、店舗などで、日頃の業務で必ず排出される燃えるゴミ、缶やペットボトル、古紙類。これらを決まった曜日やお客さまのご都合に合わせて収集いたします。
可燃物はそのまま市の処理施設へ持ち込み、資源物は資源としてリサイクルします。
工場や事務所などから排出される産業廃棄物。これらを適正な処理をせずにいると法律により罰せられます。当社が責任をもって収集・運搬し、不法投棄や不適正処理を防止します。
また、自社保有の中間処理施設で適正な選別およびリサイクルを行い、資源循環に貢献して参ります。電子マニフェスト( JWNET,イーリバース)にも対応しております。
産業廃棄物のうち、爆発性、毒性、感染性、その他人の健康又は生活環境に係る被害を生ずるおそれがある性状を有するもので、政令で定めるものを特別管理産業廃棄物といいます。
当社では医療機関等から排出される「感染性産業廃棄物」や汚泥、廃油等の回収を行っています。特別管理産業廃棄物は、排出から処分までより一層厳密な管理が必要となります。